ビーバー隊長ブログ

  1.  多くの自治体は「災害公営住宅」と表現していますが、仙台市は「復興公営住宅」としています。なるほど、これは仙台市に一票。
     名取市においてもこの「災害公営住宅」の準備が進められていて、来月には下増田地区の募集要項が公開される予定。でも、入居したくても入居する条件が厳しくて、入居をあきらめる方が出るかもしれません。中でも保証人の条件は重い。名取市復興まちづくり課に電話して確認したところ、災害公営住宅も市営住宅の条例で運用しているので2人の保証人が必要で、住民票、所得証明書、印鑑登録証明書を添付するらしい。保証人は頼まれても絶対引き受けない私は、この条件の厳しいことは理解できる。まして、震災で親戚や知人を亡くした被災者の心情を考えると役所の対応はいかがなものでしょうか。電話に出た担当者は「ご相談ください」と答えるのが精いっぱい。でも、なんとかならないのでしょうか。
     ホームページで各自治体の災害公営住宅の募集要項を見てみると、この保証人は「1人」が多く、「2人」としているのは名取市とお隣の岩沼市。しかし、「復興公営住宅」の仙台市は、この保証人の免除を明示しており、防災集団移転促進事業対象世帯の方、生活保護世帯、60歳以上の世帯、留学生などは保証人が免除されるようです。これにも仙台市に一票です!
     名取市は、「災害復興住宅の概要 平成26年2月24日」の中で、敷金を全額免除することを示しています。名取市営住宅管理条例の中では、この敷金の免除も、そして保証人の免除もしっかりと書かれているのです。第10条-⑵-3に、「市長は、特別の事情があると認める者に対しては、第1項第1号の規定による請書に連帯保証人の連署を必要としないこととすることができる。」とあります。被災した方の側に立てば、この保証人の免除も、きちんと明記して募集して欲しいと願います。条例なんて知らないし、相談することもできないのが普通なのですから、小さな声を大きくするしかないのです。
  2. 1月のビーバー隊の活動は、もちつきペッタンです。
    寒いけど、外で元気にあそびましょう!

    朝のあいさつ

    ビーバー隊では、おはようのあとに、「せかいじゅうのこどもたち」を歌いますが、寒いと口も開きませんよ~

    川へ

    あれれ、ハシゴに竹の棒、なにしてんの?

    寒いから川遊び

    寒いけど、川であそびます。氷を割ってるだけですが、これがおもしろい。
    割りたくなるんですよね。大人は、川には落ちないかと心配です。
    でも、だいじょうぶ。
    子どもはその期待に応えて、しっかりと冷たい川に入って、ヘラヘラ笑っていました!

    やった~

    さあ、氷割りの間に餅米も蒸けました。餅つきです。
    モチの味は、最初の「しとね」で決まりです。ちゃんとしとねてね!

    おとうさんの出番です


    おとうさんとおかあさんのイキはぴったりです

    手慣れていますね~ イキもぴったりです!
    あいどりといいますが、熱いし、けっこう力がいります。
    そして、この立ち位置関係が正解です。

    これがうまいんだよね~

    杵についた餅をいただきます。うまいね~
    さあ、そろそろみんなでつきましょうね。ならんで、ならんで~

    はやくぼくにもつかせてよ~

    みんなが順番でペッタン、ペッタン!
    今回の参加者は、スカウトと親で32名でした。

    おも~い!でもたのしい!!

    この臼は、たぶん3升ぐらいはつけるのでしょうけど、今回は1升5合です。
    全部で、4升つきました。

    二回もつきました

    はじめてのもちつき!

    どうだ、これがもちつきだ!

    つきあがったモチはお母さんが、あんこもち、きなこもち、なっとうもち、お雑煮もちにしてくれました。いただきま~す!すっごく美味しいので、すぐにおかわりをしていました。

    いただきま~す

    ごちそうさまの後は、コマを作って、コマ回しであそびました。

    こうやってつくります

    こうやって、こうして・・・作り方はかんたんです。

    熱中して作ってます

    さあ、みんな真剣に、作ります。木の丸棒を1センチぐらいに輪切りにして、竹串をさしました。
    ペンはPOSCAを使いました。何にも描けて、重ね塗りができて重宝しています。

    いいデザインでしょ!

    すごいデザインですね、回しても結構きれいでした。
    さてと、できあがったコマで競争です。

    よ~い、ドン

    よ~し、こんどは俺が相手だ!
    白熱した戦いになりました。
    最近は、勝ち負けを避ける傾向がありますが、たまにはいいもんです。

    さあ、勝負だ!

    次回の活動は、雪が降る予定ですので、雪あそびです。ソリ持ってきてね~ バイバイ!

  3. もちつきです
    1月はもちつきをします。
    寒いけど、外で活動しますので、それなりの服装でお願いします。


  4. 12月の活動は、15日(日)。なんと雪が積もって、冬らしいたのしいあそびができそうだ。
    朝のあいさつの後は、すぐに雪あそび。雪合戦から、いつの間にか、ゆきだるま作りになって、直径が1メートルちかくの大玉をいくつも作った。

    寒いけど、元気に遊ぶべな!


    雪でした、雪合戦です!

    雪だるまを作ったので、土手の雪はきれいになくなった。ここは、芝生みたいなところなので、雪だるまも土で汚れない。ちょっと湿っているので、すぐに固まった。

    こんなに大きいとおもくてたいへん

    子どもたちの背丈ぐらいの雪だるまができました。みんな、汗だくであそんでました。

    ゆきだるま、ゆきだるま!

    汗を拭いて、部屋の中で工作です。外だと手がかじかんでケガをするので部屋の中の活動にしました。今日の工作はお正月に飾れるように「ミニ門松」を作ります。

    かどまつをつくりますよ!

    工作は、1時間を超えましたが、飽きずに、ずっーと集中して作っています。今回は、スカウトがひとつ、親がひとつで、一対の門松をお土産にできます。

    1時間以上集中してます

    こうやって並べると、結構いい出来で、いい正月を迎えられそうです。どうです、たいしたもんでしょ!

    リッパにできました!

    その後は、クリスマスが近いので、ケーキを作って食べます。ケーキは、野外でつくるので、定番のバームクーヘンです。ホットケーキミックスをベースに、メレンゲを入れて、凝った生地を使いました。

    バームクーヘンを焼きます

    おき火で、じっくり焼き色がつくまで焼いて、また生地を付けて、焼くことを繰り返します。
    多くの場合は、みんなで一つを焼くのでしょうが、うちは一人ひとり、自分のケーキを焼くので、真剣です。味見をしながら、大きくしていきます。

    上手に焼けるかな?

    ほら、こんなにきれいに焼けました。もちろん、とってもおいしいバームクーヘンができました。
    いつも、食べ物ばかり作っていますが、食いしん坊なので勘弁してくださいね~

    きれいな焼き色で、おいしい!

  5. ビーバー隊の11月の活動報告です。11月17日(日)10時から午後2時まで。スカウト9人の参加ですが、兄弟や保護者を合わせて25人ぐらいになりました。

    11月は、森の探検と、ちゃんちゃん焼きをしてあそびます。まずは、リーダーからちゃんちゃん焼きの説明です。ちゃんちゃん焼きってどんな料理なの?

    ちゃんちゃん焼きのおはなしです

    サケの切り身に、味噌を塗りました。こんなにいっぱい塗ったらしょっぱそうに思いましたが、できあがりは、しょっぱくありませんでした。

    みそをぬって・・・あと どうすんだっけ?

    天気もよく、外での調理にはちょうどよい季候です。

    みんなで共同作業です

    野菜をいっぱいのせて、アルミホイルでくるみます。ぜったいに美味しそうです!

    やさいをいっぱいのせて・・・

    おき火で、じっくりと蒸し焼きにします。全部で4つをつくりましたが、どれが一番美味しいかな?

    あとは焼き上がりを待つだけ!

    焼き上がるまで、ちょっと森へ探検に出かけました。ちょっとのつもりでしたが、子どもたちは元気なので、ついつい、森の奥へ、奥へと、道がないのに、ガンガン登りました。

    きょうはどこまでいくの?

    一番大変なのは、大人かもしれません。特に、小さい子をだっこしたお母さん。でも、母は強し!

    登りがきついし、道もないよ~

    隊長、道がありません!といいながら、ヤブをこいで、きゅうな斜面をのぼります。あと少しで頂上です。まさか、ここまで来るとは思っても見ませんでしたが、子どもたちがあまりにも元気なので登ってきてしまいました。

    道のないところを、ヤブこぎです!

    途中2回の休憩をして、やっと駒板山の山頂につきました。駒板山は四等三角点です。よくぞここまで登ってきました。標高197.6m(写真の197.8mは間違え)です。リッパカッパです。

    駒板山山頂 197.8m

    北東に延びる長い稜線を登り、三角点に到達、そこから北に下り、150mの等高線上に東にトラバースして登ってきたルートに出て下りました。(こう書くと、すげ~山のようですね。)

    国土地理院のHPより引用しました

    色好き始めた雑木林を下ります。

    紅葉には少し早いかな

    ありゃりゃ、道なんかありませんが、子どもたちは上手に下りますが、親がたいへんです。

    隊長、道がありませ~ん!

    写真ではこの程度ですが、身長差から急な斜面なのがわかります。秋は、ヤブが枯れているので見晴らしがきくし、歩きやすいのです。それに、ウルシなどにまけることもありません。ただ、子どもの目線には、枯れ枝がたくさんあるので、その辺を注意してルートファインディングをします。

    子どもより、大人が大変な下りです

    今回の森の探検で、子どもたちの個々の体力がわかります。前回より、今回、そして次回とだんだんと距離をのばして、難度を高くするわけです。最終的には、ここから、五社山までハイキングしたいな。
    この年齢は、月齢で大分違いますので、きちんとリーダーが把握をして、無理の内容に次のプログラムを考えたりもします。

    うまそ~!

    1時間30分の森の探検から帰ってきたら、ちょうどよい感じでちゃんちゃん焼きができあがっていました。けっこうな運動量で、おなかもすいています。ホクホクのちゃんちゃん焼きと、味噌汁で、お昼ごはんをいただきました。

    ちゃんちゃん焼きでお昼ごはんです

    うちの団のお昼ごはんは、おにぎりだけにしています。おかずはみんなでつくるか、おかずなしでお昼ごはんにしています。

    おやつは焼きリンゴ!

    お昼のあとは、残った火でデザートをつくります。アルミホイルにリンゴをのせて、さとうといっしょにくるんで、おき火で焼きます。甘い香りがして、やわくなったらできあがり。
    あついので、アルミホイルでチョンマゲをつくることがポイントです。それをつまんで、お皿の上でひろげて、いただきます。これが、チョ~うまいのです。

    きょうも楽しかったね~

    今日の活動のしめくくり、こんどは、なにして遊ぶかな?午後の日差しがあたたかで、気持ちイイ。こうやって、活動の興奮を落ち着けてから、さようならをするわけです。
    この時間、お話が大切で、一日の活動を思い出して、楽しかったね~なんて、印象を強くします。きつかった山登りも、楽しい思い出だけをお土産にするマジックです・・・ほんとかな?
Joomla templates by a4joomla